2026 seven x seven FIA-F4 JAPANESE CHAMPIONSHIP Rd.3-4 Okayama International Circuit

今回岡山国際サーキットにてFIA-F4第3戦、第4戦に参戦してきました。レースウィーク前に2度テストに行かせていただき、ものすごく良い感触得た状態でレースウィークに入りました。

 走行初日は、今大会に向け変更したセットが大きくフィーリングが変わっており、合わし込みきらず、慣れにも少し時間がかかってしまいました。しかしすぐにアジャストしていき予選前にはいい感触を経た状態で土曜日を迎えました。ただそれでも上手くまとめきれて6位〜8位ぐらいの感触でした。まだまだ詰める必要がある状態ではありましたが、全力を尽くそうと考え挑みました。

予選ではリアカウルが外れかけるトラブルが発生し、空気抵抗の影響を受けながらのアタックとなりました。また、ベストラップを狙った周回では、ダブルヘアピン2個目の立ち上がりで外側の縁石に乗った際、砂に脱輪してしまうほど攻めてしまい、その影響でフロントのグリップを失い、アンダーステアが発生。その区間で0.4秒のタイムをロスしてしまいました。たらればにはなりますが計算上、もしミスがなければ最低でもP7でした。

 第3戦は、P18スタート。決勝に向けセットを変更。そして周囲からの情報で転がり抵抗をなくすため、今まで変えていなかったパーツを新品に変更。その状態で挑みました。

 スタートとオープニングラップの混乱をうまく活かし、P13までポジションを上げることができました。しかし、その後は期待していたほどセットアップが機能せず、思うようにペースを上げることができませんでした。決勝後原因を突き詰めると、パーツを変更した際に不具合でブレーキトラブルが発生しており、ペースが上がらない状態でした。しかしその状態でもポジションアップを狙って攻め続けましたが、最終的にはP15でのフィニッシュとなりました。

第4戦は、P14スタート。中盤でのスタートでしたが、昨日抱えていた課題も改善され、スタート後の展開やレースペースには手応えを感じていました。そのため、気持ちを切り替えて積極的にレースへ挑みました。

 第3戦同様、スタートとオープニングラップの混乱をうまく活かし、P11までポジションを上げることができました。その後もさらなるポジションアップを目指して攻め続けましたが、タイヤの影響から、前者から発生するダーティーエアーの影響もあり、ペースはあったものの前車を攻略し切るまでには至らず、最終的にP11でチェッカーを受けました。

 結果としてはポイント獲得まであと一歩届かず、非常に悔しいレースとなりました。しかし、今シーズンに入ってからチームとともに着実に前進できていることを実感しています。マシン、自分自身ともに多くのことを学びながら成長できており、走るたびに良い方向へ進んでいる手応えがあります。

今大会を通じても、自分自身の課題や今後改善すべき点が明確になった一方で、多くのポジティブな要素も見つけることができました。悔しさは残りますが、それ以上に次へ繋がる収穫の多い週末だったと感じています。

 次戦は開幕戦と同じく富士スピードウェイでの開催となります。今回得られた経験とデータを活かし、さらに上位で戦えるようしっかり準備を進めていきます。

 今後とも、どうか変わらぬご支援・ご声援のほどよろしくお願いいたします。 この悔しさを力に変えて、優勝に向けて進み続けます。🙇‍♂️ 

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ーRace Resultー

Rd.3 Okayama International Circuit        :Qualifying-P18 Race-P15

Rd.4 Okayama International Circuit        :Qualifying-P14 Race-P11

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